MENU
PR

お店で流すなら店舗用の正規契約

DAZN for BUSINESS

個人契約のDAZNは、店内で流せません

DAZN for BUSINESSで、試合を店の売りに

  • 飲食店・スポーツバー向けの店舗用プラン
  • 料金は収容人数で決まる2区分
  • 導入の相談は公式フォームから
公式サイトで詳しく見る

※料金は店舗の条件で変わります。最新の金額は公式サイトで確認してください

DAZNでパブリックビューイングはできる?店内上映ならDAZN for BUSINESS、イベントは事前確認

DAZNでパブリックビューイングはできる?店内上映ならDAZN for BUSINESS、イベントは事前確認

DAZNの試合を、お店で正規に流すなら

1日あたり約520円〜・設置費用0円・テレビ10台まで

最短1日で放映スタート公式サイトで料金を見る

本記事はプロモーションを含みます。

「日本代表戦の日に、店でパブリックビューイングをやりたい。DAZNでできるの?」

結論から言うと、飲食店やバーの店内で、お客さんと一緒に試合を見る形のパブリックビューイングなら、商業用のDAZN for BUSINESSで対応できます。DAZNのヘルプでも、飲食店などの商業施設でDAZNを使う場合は、商業用ライセンスが必要と案内されています。

一方で、ホールや屋外の会場を借りるイベント、入場料を取る上映、大人数を集める催しは、条件が変わる可能性があります。この場合は、開催の前に公式へ問い合わせて確認しましょう。

この記事の結論

  • 店内でお客さんに試合を見せるならDAZN for BUSINESS(商業用ライセンス)
  • 個人向けのDAZNでパブリックビューイングをするのはNG
  • 会場・屋外・入場料ありのイベントは、条件を事前に問い合わせ
  • DAZN for BUSINESSは飲食店向けで年172,500円(税別)から、テレビ10台まで
  • 申し込みから最短1日で利用開始とされている
店主

日本代表戦の日は、店を貸し切りにしてパブリックビューイングっぽく盛り上げたいんだよね。

先輩オーナー

お店の中で流すなら、DAZN for BUSINESSで準備できます。会場を借りて入場料を取るような大きなイベントにするなら、先に確認しておきましょう。

目次

DAZNのパブリックビューイングは2つに分けて考える

「パブリックビューイング」と一口に言っても、お店の中で流すのか、会場を借りてイベントにするのかで、考え方が変わります。

DAZNのパブリックビューイングは2種類。お店の中での上映はDAZN for BUSINESSで対応、会場や屋外のイベントは要確認
比べる点お店の中で上映会場・屋外のイベント
例居酒屋・スポーツバーの店内で日本代表戦を流すホールや広場を借りて、大画面で上映する
契約DAZN for BUSINESS事前に公式へ問い合わせ
入場料取らない(飲食の注文で利益を出す)取る場合は特に要確認
準備の手間テレビと対応デバイスがあればOK会場、機材、許諾の確認が必要

お店の中での上映はDAZN for BUSINESS

飲食店やバーの店内で、営業の一環として試合を流すなら、DAZN for BUSINESSで対応できます。1つの契約でテレビを10台まで映せるので、店内のどこからでも試合が見られる環境をつくれます。

会場や屋外のイベントは事前に確認

DAZN for BUSINESSは、飲食店などの店舗で流すための契約です。公開されている料金も「飲食店向け」です。店舗の外の会場を借りる、屋外に大型ビジョンを置く、入場料を取る、何百人も集める、といったイベントは、店舗の契約の範囲に入るかどうか、公開されている情報だけでは確認できませんでした。開催を決める前に、DAZN for BUSINESSの公式サイトから問い合わせて条件を確認しましょう。

店内のテレビでサッカーの国際試合を観戦するお客さん

個人向けのDAZNでパブリックビューイングはNG

個人で契約したDAZNを使って、店でパブリックビューイングをするのはやめましょう。

個人向けのDAZNは、利用規約で個人的・非商業的な利用に限られるとされています。
不特定のお客さんに見せるパブリックビューイングは、この範囲を超えてしまいます。

1日だけ、日本代表戦の日だけ、という場合でも同じです。店で流すならDAZN for BUSINESSを使いましょう。規約違反としてアカウントが停止されたり、権利者から請求を受けたりするおそれがあります。くわしくはスポーツバーでDAZNを流すのは違法?で解説しています。

PR

自分の店はどちらの料金区分か、公式で確認収容人数を伝えれば、見積もりがもらえます

公式サイトで料金を確認

DAZN for BUSINESSでお店のパブリックビューイングを成功させるコツ

お店の中でのパブリックビューイングは、準備しだいで大きな集客のチャンスになります。DAZN for BUSINESSの申し込みページには、「サッカー日本代表戦を放映したら、コロナの影響後はじめて満席になった」(東京都のスポーツバー)という声も載っています。

1. 告知は1週間前から

配信の予定は公式サイトやDAZNの番組表で確認できます。
試合の日時が決まったら、店頭の黒板、SNS、Googleマップのお店の情報で告知しましょう。「○月○日 19:00〜 日本代表戦 パブリックビューイング開催」と、日時と内容がひと目で分かるように書くのがポイントです。

2. 予約制にして人数を読む

大事な試合の日は混み合います。予約を受け付けて、人数を事前に把握しておくと、仕入れやスタッフの手配がしやすくなります。

3. 観戦セットメニューを用意する

ドリンクとフードのセットを用意しておくと、注文がスムーズになり、試合中に席を立たずに楽しめます。

観戦用のドリンクとフードのセットメニュー

4. テレビの配置と音量を整える

どの席からも画面が見えるように、テレビを複数台置きましょう。DAZN for BUSINESSは10台まで映せるので、台数を増やしても料金は同じです。試合中は実況が聞こえる音量にして、住宅地なら夜遅い時間の歓声にも気を配りましょう。

店主

入場料を取るんじゃなくて、観戦セットで売上を作ればいいのか。

先輩オーナー

そうです。お店の中での上映なら、いつもの営業の延長でできます。満席になる日があれば、料金はすぐに取り戻せますよ。

DAZNで店内パブリックビューイングに向く大会

お店でのパブリックビューイングに向いているのは、「みんなで見たい」大会や試合です。2026年10月時点で、DAZNで配信予定とされている大会には次のようなものがあります。

大会・リーグ時期ポイント
欧州主要リーグ・UEFAチャンピオンズリーグ2026年10月〜順次ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガなど。日本人選手の試合は特に人気
UEFAネーションズリーグ2026年9月25日〜欧州の代表チームどうしの対戦
FIFA U-17ワールドカップ2026年11月19日〜日本代表はグループLでコロンビア、セルビア、ホンジュラスと対戦
AFCアジアカップ20272027年1月7日〜日本代表はグループFでカタール、タイ、インドネシアと対戦

配信の予定は変わることがあるので、上映を決める前にDAZN for BUSINESSの公式サイトやDAZNの番組表で、最新の配信予定を確認してください。

日本代表戦は早めに準備を

日本代表戦は、ふだんスポーツを見ない人まで「どこかでみんなで見たい」と動く試合です。DAZN for BUSINESSの申し込みページにも、日本代表戦で満席になったスポーツバーの声が載っています。アジアカップのような大会は、グループステージから試合の日程が決まっているので、1か月前から告知を始めると、予約を集めやすくなります。

店内のテレビでバスケットボールの試合を観戦するお客さん
サッカー以外の競技でも、店内での観戦イベントは開けます

サッカー以外の競技も

DAZNはサッカーのほかにも、プロ野球、バスケットボール(B.LEAGUE)、ボクシング、モータースポーツなど、さまざまな競技を配信しています。プロ野球のクライマックスシリーズや、ボクシングの大きな試合も、店内のパブリックビューイングに向いています。野球の場合はプロ野球をお店で流す方法にまとめています。

DAZN for BUSINESSの料金

お店の中でのパブリックビューイングに使うDAZN for BUSINESSの料金は、収容人数で2つに分かれます。

プラン年額(税別)税込・月あたり
収容20名以下172,500円189,750円
月 約15,800円
収容21名以上345,000円379,500円
月 約31,600円

※DAZN公式ヘルプ(2026年10月6日確認)。税込・月あたりは、税別の金額から10%で計算した参考値です。

12か月契約が必須。 1日だけ・1試合だけの契約はありません。
設置費用はなし。 自分で設定できるとされています。
テレビは10台まで。 対応デバイス(Fire TV Stickなど)の購入費は別途かかります。

12か月契約なので、パブリックビューイングの日だけでなく、ふだんの営業でも試合を流して集客に使うと、元を取りやすくなります。客単価3,000円の店なら、試合目当てのお客さんが月に8人増えれば元が取れる計算です。くわしくはDAZN法人契約の料金で解説しています。

\ 店内のパブリックビューイングに /DAZN for BUSINESSの料金を公式サイトで確認する最短1日で利用開始とされています
PR

お店で流すなら店舗用の正規契約

DAZN for BUSINESS

個人契約のDAZNは、店内で流せません

DAZN for BUSINESSで、試合を店の売りに

  • 飲食店・スポーツバー向けの店舗用プラン
  • 料金は収容人数で決まる2区分
  • 導入の相談は公式フォームから
公式サイトで詳しく見る

※料金は店舗の条件で変わります。最新の金額は公式サイトで確認してください

DAZN for BUSINESSの申し込みは最短1日

申し込みページで案内されている流れは次のとおりです。大事な試合の前は、余裕をもって申し込みましょう。

STEP
公式サイトのフォームから問い合わせ

DAZN for BUSINESSの公式サイトのフォームに、事業形態(法人・個人事業主)、会社名、業態、担当者の連絡先を入力します。パブリックビューイングの予定があれば、備考に書いておきましょう。

STEP
オペレーターから連絡が来る

収容人数やテレビの台数、上映の予定を伝えて、条件を確認します。

STEP
契約書類のやりとり

訪問または郵送でやりとりします。

STEP
メールでアカウントが届く

対応デバイスでログインすれば、放映スタートです。

くわしい手順はDAZN法人契約の申し込み方法にまとめています。

DAZNのパブリックビューイングでよくある質問

日本代表戦の日だけ、1日だけ契約できますか?

DAZN for BUSINESSは12か月契約が必須とされています。1日だけの契約は案内されていません。

入場料を取ってパブリックビューイングをしてもいいですか?

入場料を取る上映は、店舗での放映とは条件が変わる可能性があります。開催前に公式へ問い合わせて確認してください。

屋外やイベント会場で上映できますか?

店舗の外での上映が契約の範囲に入るかは、公開情報では確認できませんでした。事前に問い合わせましょう。

ワールドカップのパブリックビューイングもできますか?

その大会がDAZNで配信されるかは、大会ごとの契約で決まります。配信されるかどうかと、上映の条件を事前に確認してください。

個人のDAZNで、店で日本代表戦を流すのはダメですか?

個人向けのDAZNは個人的・非商業的な利用に限られるとされているので、店で流すのは規約に反する使い方です。

まとめ:店内のパブリックビューイングはDAZN for BUSINESSで

DAZNでパブリックビューイングをするなら、まず「お店の中」か「会場のイベント」かを分けて考えましょう。

  • 店内でお客さんに試合を見せるなら、商業用のDAZN for BUSINESS
  • 個人向けのDAZNでパブリックビューイングをするのはNG
  • 会場・屋外・入場料ありのイベントは、開催前に問い合わせる
  • DAZN for BUSINESSは年172,500円(税別)から、最短1日で利用開始

お店の中でのパブリックビューイングなら、いつもの営業の延長で準備できます。次の大事な試合に間に合うよう、まずは公式サイトで条件を確認してみてください。

PR

迷ったら、まず公式で見積もり

DAZNを店で流すための正規プラン

  • 個人契約のDAZNは店内放映NG
  • 料金は収容人数で決まる
  • 見積もりを取ってから契約を判断できる
DAZN for BUSINESS
公式サイトで見積もりを取る

※申し込み・見積もりの条件は公式サイトで確認してください

参考:DAZN for BUSINESS 公式サイト/DAZN ヘルプ:商業施設での利用について/DAZN公式ヘルプ「DAZN For Businessにはどのような料金プランがありますか?」(2026年10月6日確認)/DAZN for BUSINESS 申し込みページ(申し込みの流れ・導入事例、2026年10月7日確認)
税込・月あたりの金額は、税別の金額から計算した参考値です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

飲食店・カフェ・美容室などのお店で、スポーツ中継・動画・BGMを流したい経営者のために、「流していいのか」「いくらかかるのか」を調べてお届けしています。根拠にするのは、各サービスの公式の利用規約・ヘルプと法令(e-Gov法令検索)。料金は公式で確認した日付を記事に書き、変更があれば更新します。運営:ジョーフィッシュSEO

目次